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2017/06/14 09:21 - No.112


第10回 実績報告書の作成ポイント② 同アングルで施工前と施工後を鮮明に撮る


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ゼロから学ぶ ZEHの教科書
大菅 力

2017/06/14 09:21 - No.112

 
前回に続き、竣工後に提出する「補助事業実績報告書」のポイントとなる点をまとめていく。今回は現場で工事記録写真を撮る際の注意点だ。前回述べたように、「補助事業実績報告書」の作成においては、提出した申請書通りの設計で正しく施工されたことを証明するために、その部位の全体の写真と部分の写真が求められる。断熱部位に関しては、断熱材が見える状態で撮影する必要がある。また、開口部に関しては、補助対象となるすべての窓を撮影する必要がある。なお、セルロースファイバーや現場発泡ウレタンなどの責任施工の場合、部材の全景 ..
 
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大菅 力さん
フリーランス

1967年東京生まれ。早稲田大学第二文学部中退後、木材業界雑誌の出版社を経て1994年株式会社建築知識(現 株式会社エクスナレッジ)入社。月刊「建築知識」、季刊「iA」などの建築、インテリア専門誌の編集長を務める。2010年退社。 現在フリーランスとして、季刊「リノベーションジャーナル」(新建新聞社刊)の編集長を務める。主な著作に「リフォーム 見積り+工事管理マニュアル」(建築資料研究社)、「世界で一番やさしい仕上材(内装編)」(エクスナレッジ)、「心地よい住まいの間取りがわかる本」(エクスナレッジ)などがある。

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