- 「famitto(ファミット)」のガラスデザインは、アルミフレームとガラスを組み合わせた上質で洗練されたつくりで、ガラス部分は透過性の異なる6つのデザインから選べる。
- 「famitto(ファミット)」のクロスデザインは、好きな壁紙を使って世界に一つだけのインテリアをつくることができる。
- 企画、提案に全力で取り組む姿勢に、インテリア建材における「YKK APの本気度」を感じた。
「空間をデザインするドア」の発見で、3つの難題は一気に解決へ!
広範囲に情報を集めていたS氏は、「窓・ドア」を検索している際にYKK APのHPで空間をデザインするドア「famitto(ファミット)」を見つけます。YKK APは窓がメインで、インテリア建材も手掛けていることは知っていましたが、詳しいラインアップは見たことはありませんでした。
しっかりとしたアルミフレームが上質感を醸し出し、ガラス面材による採光性とデザイン性の両立がはかられた「ガラスデザイン」と好きな壁紙を自由に選べることで、デザインの制約がない「クロスデザイン」、これらによる”他にはない空間デザインの可能性”にS氏は驚きます。すぐに問い合わせてみたところ、YKK APの担当者は親身に現状の相談に乗ってくれました。
「後日、この担当者からfamittoによるアイデアの提案をもらいました。ガラスデザインはアルミフレームとガラスを組み合わせた、洗練された“室内引戸・間仕切”で、全開時は隣り合う部屋をひと繋ぎに使うことが可能。ガラス部分の面積が広く、採光にも優れており、さらにガラス部分は透過性の異なる6つのデザインから選べることでプライバシー性にも配慮したデザイン提案が可能でした。また、壁紙をアートに見立てて使う事例を紹介頂き、クロスデザインを用いたアクセント壁紙の提案が閃きました。」(S氏)
その他の家具などを含めたトータルコーディネートの説明や提案など、YKK APとは数回に渡る打ち合わせを重ねます。一緒に企画を考えてくれた担当者の姿に、インテリア建材における「YKK APの本気度」をS氏は感じたのでした。
最終的には、すべてYKK APのインテリアで施主の希望を満たすことができました。施主への提案は大好評で、その後の打ち合わせはとんとん拍子に進んだのでした。
この成功を機に、A社ではYKK APへの相談や共同企画の機会を今後も増やす予定です。