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2022/05/26 11:00 - No.1175


第2回 知って役立つガラスのギモン(後編)~ガラスについての誤解とトラブル


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お客様に伝えておきたい! 見逃しがちな家づくりのギモン(窓・ドア関連)
YKK AP お客様相談室

2022/05/26 11:00 - No.1175

 
本連載では、住まいの新築やリフォームを検討されるお客様に対する事前の情報提供不足や、お客様の期待値とのズレによって、信頼を損ねてしまわれることを防ぐために、YKK APお客様相談室が、お客様や家づくりに関わる皆様から寄せられた問い合せ内容をもとに、ぜひお伝えしておきたいポイントをご紹介します。第2回は、ガラス関連において、結露などのお客様が誤解されやすい点や、トラブル事例などについて、取り上げます。◆ガラスの誤解ケーススタディお客様からご相談いただく質問のなかには、誤解されやすいものや注意していただきたいことも含まれます。特に結露においては、「複層ガラスなら結露しない」など、お客様の間違った思い込みにより、なかなかご理解いただけないケースも多いです。結露を放置すると、カビやダニの発生につながり健康面への影響も気になります。ガラスの特性と扱い方を知り、正しい知識をもって窓(ガラス)の仕様設定や、お客様へご説明いただければと思います。プロでも説明が難しい「結露」の話結露は、湿気や室温などの生活条件により冬場や梅雨時などに発生する自然現象で、完全になくすことはできません。それでも、結露の起こりやすい環境や場所、起こるメカニズムを知ることで、発生を抑制することは可能です。結露した窓そもそも「結露」とは、暖かく湿った空気が冷やされ、空気中の水蒸気が水滴になってしまうことで、外気温が低いのに、暖房によって室内だけが暖かく湿度が高いと、冷たい外気に影響されやすい窓(ガラス)の内側に水滴がびっしり付いてしまいます。「複層ガラスなら結露しない」などと誤解されているケースもありますが、湿度と温度の条件次第では、結露が発生する可能性はあります。なお、後述の「脱・結露のすすめ」カタログに掲載している「 ..
 
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YKK AP お客様相談室さん
YKK AP 株式会社

一般のお客様や家づくりに関わるビジネスのお客様から寄せられた、実際の問い合せ内容をもとに、YKK AP お客様相談室から、ぜひ皆様にお伝えしておきたいポイントをご紹介します。

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