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2016/11/21 11:28 - No.14


第1回 株式会社ロビンの営業戦略


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リフォーム市場最前線!注目の経営者

2016/11/21 11:28 - No.14

 
私はJackグループというリフォーム事業者で構成されている、社団法人の代表理事をやっています。このグループの理念は「共に集い共に学び共に成長する」です。会は法人化前を含むと設立から約10年が経ち、会員も182社となりました。全国6ブロックにて毎月勉強会や交流会を行い、また会員向けの共同購入やOEM商品などの開発などで、中小企業リフォーム事業者の後方支援をしています。最近、リフォーム事業者向け商品やサービスなどを扱う企業からの面談希望が後を絶ちません。新しくサービスの開発をした企業もあれば、元々は工務店やビルダー向けを扱っていたが今後はリフォーム業者に向けて何かできないかというものもあります。新築、特に戸建住宅の新築事業に関して、今後は厳しい予測が立っています。いよいよ2019年からは国内の世帯数は減少期に入ります。2015年の92万戸から、2020年には75万戸とも70万戸とも予測されている。国内には年間1万棟を超える大手住宅メーカーが5社ありますが、これから10年で約70%まで落ち込むこの現実をどう克服していくか。この10年は住宅性能を上げることで単価の落ち込みは顕著ではなかったが今後の10年は行くも地獄、戻るも地獄の様相だと考えられます。住宅新築戸建産業はもはや衰退期に入ったと考えと思います。衰退期、いわゆる斜陽産業化したビジネスでどう勝ち残ればいいのか? 自社の戦略上、いくつか考えてみたことを述べてみます。1.マーケットに対して小さくなること2.人口の増えている地域でビジネスをすること3.優秀な社員を配属すること4.極めて明確で明瞭な戦略があること5.超差別化戦略であること私はこの5つのうち、4つが適合すれば勝てる道はあると思います。しかし自動車でいうところのアクセルを踏 ..
 

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