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2020/04/28 11:46 - No.768


第6回 ビジュアルの構図を決める点景


S100x100 syuhitsu
インスタ・テクニック!
石川 新治

2020/04/28 11:46 - No.768

 
構図の勝負には良いビジュアルを撮るための構図のテクニックを、余白の取り方でvol.5は書きました。外観はできれば15m以上の引きをとり、建物の3分の1ほどの余白を映すこと。そしてインテリア撮影では、ビジュアルの端は続きの余白を感じさせるような部位で切ること。レンズは低く構えて、床を余白として見せることです。その前までに書いてきたシフトのテクニックも、構図の中で余白のバランスを取るための、テクニックと言い換えられます。こうした余白の取り方は、基本的にはグラフィックデザイン、つまり3Dではなく2Dの中 ..
 
S100x100 syuhitsu
石川 新治さん
一社)住まい文化研究会

明治大学工学部建築学科卒業。1981年ミサワホーム株式会社に入社。技術部設計から販社営業を経て、宣伝部マネージャーとして企画広報活動全般を経験。2007年、MISAWAinternational株式会社にて200年住宅「HABITA」を展開する。住宅の工法、技術、営業、マーケティング、商品化、デザイン、広報、住まい文化など、全般に精通。現在、一般社団法人住まい文化研究会代表理事として、機関紙「おうちのはなし」を発行し、全国の地域工務店の活動を支援している。主な著作に、「おうちのはなし」(経済界)、「地震に強い家づくりの教科書」(ダイアプレス)がある。

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