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2020/11/17 07:42 - No.929


第8回 防水検査で目立つ「貫通部の施工不適」


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「知らない」ではすまされない! ~【民法改正】で住宅業界の何が変わる?
市村 崇

2020/11/17 07:42 - No.929

 
インスペクターが考える民法改正【その8】です(前回記事はこちら)今回は防水検査フィードバックのお話です。検査タイミングは防水紙完了し、胴縁施工や貫通部の施工が完了した段階です。防水検査では、何と言っても「貫通部の施工不適」の指摘が目立ちます。写真はハウスメーカー各社のものです。ハウスメーカーでは貫通部の防水を防水テープのみで施工しているケースは少なく、次の写真は成型役物を使用している様子です。せっかくの役物ですが、破損しているのがわかります。一般の工務店さんでも成形品(例えばフクビのウェザータイト ..
 
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市村 崇さん
一社)住まいと土地の総合相談センター

1998年 日本大学理工学部海洋建築工学科卒業 大手ハウスメーカー入社 工事課配属 後輩指導とともに約350棟の施工管理に携わる。その後、スタッフ部門にて施工革新による生産向上業務、作業標準マニュアルの策定を経て退社。 2007年 設計事務所・工務店設立 自身にて注文住宅の設計、施工を請負意外に、各ハウスメーカーの軽量鉄骨ALC工法を始め、重量鉄骨、戸建て分譲の木造SE構法木造2*4工法、他木造軸組み工法の住宅現場を施工管理。 10年で管理した現場は新築、リフォームを合わせて、およそ500棟に及び多数の職人指導の実績経験がある。 2013年 住まいと土地の総合相談センター、副代表に就任 インスペクター以外にもコンストラクションマネージメント業務にも従事。 現在は、建築トラブルを抱えるクライアント複数の相談に乗る。

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