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2017/02/22 13:00 - No.36


第6回 気流止めに用いる材料


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断熱改修の教科書
大菅 力

2017/02/22 13:00 - No.36

 
今回は気流止めの製作や段取りなどについて解説する。一般に「気流止め=圧縮グラスウール」という認識が出来つつあるが、隙間を塞ぐための材料にはなにを用いて構わない。たとえばぱっと見て分かるような大きな隙間だと木片で塞ぐ場合もあるし、小さな隙間は気密テープやシーリングで塞ぐこともある。また補修用の現場発泡ウレタンも使用することも多い。ただし、最も一般的な壁の上下の隙間は、かたちが不均一なので、やわらかい材質で復元性があるものが適している。そういう意味で、圧縮グラスウールが中心になるだろう。圧縮グラスウー ..
 
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大菅 力さん
フリーランス

1967年東京生まれ。早稲田大学第二文学部中退後、木材業界雑誌の出版社を経て1994年株式会社建築知識(現 株式会社エクスナレッジ)入社。月刊「建築知識」、季刊「iA」などの建築、インテリア専門誌の編集長を務める。2010年退社。 現在フリーランスとして、季刊「リノベーションジャーナル」(新建新聞社刊)の編集長を務める。主な著作に「リフォーム 見積り+工事管理マニュアル」(建築資料研究社)、「世界で一番やさしい仕上材(内装編)」(エクスナレッジ)、「心地よい住まいの間取りがわかる本」(エクスナレッジ)などがある。

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