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2017/04/24 12:22 - No.92


第7回 天井断熱は下屋の扱いに注意


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断熱改修の教科書
大菅 力

2017/04/24 12:22 - No.92

 
今回は天井断熱の施工のポイントについてお伝えする。天井の断熱施工は、既存の断熱材をそのまま生かすのが前提となる。断熱材を撤去すると、撤去の手間だけでなく処分費もかかる。断熱厚は関東であれば200㎜厚が目安になる。夏場の暑さ対策を重視する場合、あと50㎜増してもよいだろう。断熱材は裸のグラスウール16K100㎜を2枚敷き込んで200㎜断熱にするのが最も安価にできる。天井に上がるには、点検口や押し入れ天袋の天井から入ることになる。点検口などがない場合、天井の一部を剥がして入る。剥がした部分は新たに点検 ..
 
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大菅 力さん
フリーランス

1967年東京生まれ。早稲田大学第二文学部中退後、木材業界雑誌の出版社を経て1994年株式会社建築知識(現 株式会社エクスナレッジ)入社。月刊「建築知識」、季刊「iA」などの建築、インテリア専門誌の編集長を務める。2010年退社。 現在フリーランスとして、季刊「リノベーションジャーナル」(新建新聞社刊)の編集長を務める。主な著作に「リフォーム 見積り+工事管理マニュアル」(建築資料研究社)、「世界で一番やさしい仕上材(内装編)」(エクスナレッジ)、「心地よい住まいの間取りがわかる本」(エクスナレッジ)などがある。

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