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2020/11/24 09:42 - No.933


第1部 新築から中古の時代へ!最新マーケット動向解説


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コロナ禍でも伸びる中古リノベ市場
リフォーム産業新聞社 取材班

2020/11/24 09:42 - No.933

 
コロナ禍で大きく変化したマーケットで何が起きているのかを専門メディアが徹底解説!講演:リフォーム産業新聞社 報道部長 福田善紀氏最初はマーケットの推移の話です。コロナで住宅マーケットはどのように変化したのか?という話をさせていただければと思います。こちらは新築マーケット、これは着工数の推移なんですけれども、昨年の9月から今年の8月までこのように推移しています。昨年の9月着工8万戸弱からどんどん減っていって、1月が底、また少し回復してきているんですけども、昨年の9月から今年の8月で言うと、対前年同月比で90.9%、大体9.1%減少しました。じゃあ1月2月がコロナの影響かというとコロナ蔓延前ですからそうではなくて、どちらかというと、消費増税の影響が大きいと思います。ということで、着工数が落ち込んだと。ただ、見ていただければわかるように、緊急事態宣言での影響が6月、7月意外と出ていない状況です。では受注はどうなのか?ここの方がコロナの影響はわかりやすいと思っていて、これはハウスメーカーが出しているデータです。「△」が続いていると思うんですけれど、4月、5月、6月はかなり悪かったんですよ。ところが6月に入ってきて少し回復傾向にあるというのが見ていただくとわかると思います。更に、7月、8月、9月がどうなったかというと、7月はまだ結構よくはないんですが、回復はしてきているんです。8月以降回復してきているハウスメーカーさんが出てきている。注文住宅領域の市況はかなり回復してきていることが皆さんおわかりになるのではないでしょうか。で、新築住宅は意外とよいと。じゃあ何で新築住宅がこのコロナ禍でよかったかというと、実は様々なデータが出ているんです。例えばこのLIFULLさんの5月のアンケートなんです ..
 
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