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2017/06/09 07:56 - No.94


第9回 床断熱は和室の気密にも注意する


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断熱改修の教科書
大菅 力

2017/06/09 07:56 - No.94

 
前回までは天井の断熱改修の手法を紹介した。今回は床断熱について紹介する。コストを意識しながら断熱改修を行う場合、床の断熱改修は既存の床を生かしながら行うことになる。その場合、和室の畳を上げるなど、一部の床を上げて床下にもぐる。断熱改修の対象となる住宅の多くの現場は、築20年程度であればベタ基礎が多いが、30年前だと布基礎の現場がほとんどだ。いずれも床下の懐寸法は400㎜程度であることが多い。布基礎の場合、床下には束が多数立っており、根絡みが施されている場合もあり、床下での移動は非常に困難で作業性が ..
 
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大菅 力さん
フリーランス

1967年東京生まれ。早稲田大学第二文学部中退後、木材業界雑誌の出版社を経て1994年株式会社建築知識(現 株式会社エクスナレッジ)入社。月刊「建築知識」、季刊「iA」などの建築、インテリア専門誌の編集長を務める。2010年退社。 現在フリーランスとして、季刊「リノベーションジャーナル」(新建新聞社刊)の編集長を務める。主な著作に「リフォーム 見積り+工事管理マニュアル」(建築資料研究社)、「世界で一番やさしい仕上材(内装編)」(エクスナレッジ)、「心地よい住まいの間取りがわかる本」(エクスナレッジ)などがある。

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