表情豊かな木調2色を展開
質感が高まる住宅デザインに調和
エクステリア商品において、ベーシックで使いやすい木調2色を新たに設定しました。表情豊かで美しい木目が印象的な定番カラーで、質感が重視される近年の住宅デザインと調和する新色です。
※新色の発売にともない、「キャラメルチーク」と「桑炭」は販売終了。
[ドライチーク]
ファサードのアクセントになるミディアム木調色
「ドライチーク」(PR)は、チークの質感、表情をそのまま楽しめるドライな仕上がり。存在感のあるチークの縞模様がファサードのアクセントになるミディアム木調色です。
[スモークエルム]
モノトーンな住宅のほどよいコントラストに
「スモークエルム」(YD)は、木を燻す燻煙処理による深い色合いで洗練されたスモーク仕上げのエルム柄。すっきりとした木目がモノトーンな住宅にほどよいコントラストを与えます。
質感高まる住宅に調和する
表情豊かな木調色が求められている
住宅スタイル、デザインは時代とともに大きく変わってきました。かつて大きなトレンドであった南欧風などの装飾的なスタイルは減少し、モダン化が進んでいます。形がシンプルになるなかで、住宅の仕上げや素材ではより一層高い質感が求められるようになっています。
木調色についても、かつての多様なスタイルに対応する木目柄から、質感が高まる住宅に調和する表情豊かな木調色が求められています。
樹種の特徴を生かす大柄・低彩度
風合いを感じるリアルな触感表
新色の「ドライチーク」と「スモークエルム」は、樹種ごとの特徴を活かし、リアルな木の触感を感じる大柄なエンボス加工が特徴です。住宅と調和する落ち着いた低彩度な色合いをポイントにデザインしました。
「ドライチーク」は、木本来の風合いが生きる自然な柄、「スモークエルム」は、はっきりとした陰影が際立ち、高級感を感じさせる柄です。
従来色のエンボス加工は細かな表情でしたが、新色はリアルな“木”の触感を感じることができる柄です。


開発者の声

どの樹種にするかの選択に始まり、選んだ木の特徴を活かしながらも、どのような色・柄にするか10回、20回と調整して最終決定しました。木の風合いをリアルに再現した木目なので、是非、実際に現物を手に取って触っていただき、その質感を感じていただきたいと思います。

「エクステリアまるごとデザイン」にとどまらず、玄関ドアを含めた「住宅まるごとデザイン」のできるカラーラインアップになりました。ドライチークはより木調を超えて、木に合せやすく、スモークエルムはモノトーン・グレイッシュにも合せやすい木調となっています。ぜひカラーリングにもこだわっていただきたいと思います。














