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2018/12/11 11:04 - No.332


第3回 前真之先生の「住まいの基本性能はプロが選ぶ!安心・快適な家を全ての人に届けよう」(最終回)


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APWフォーラム講師による「家づくり講座」
ともこ @住宅ライター

2018/12/11 11:04 - No.332

 

「APWフォーラム2018」より、前真之先生の「住まいの基本性能はプロが選ぶ!安心・快適な家を全ての人に届けよう」。今回はいよいよ、最終回です!

第1回:https://aplug.ykkap.co.jp/communities/46/contents/232
第2回:https://aplug.ykkap.co.jp/communities/46/contents/235



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東京大学大学院 工学系研究科建築学専攻
准教授
前 真之 氏

1975年生まれ。1998年東京大学工学部建築学科卒業。
2004年建築研究所などを経て29歳で東京大学大学院工学系研究科客員助教授に就任。2008年から現職。空調・通風・給湯・自然光利用など幅広く研究テーマとし、真のエコハウスの姿を追い求めている。

ZEH+がなぜ誕生したのか



ZEHは、今のところ標準外皮というのがほとんどでした。標準外皮が、だいたいG1レベル。今は、ZEHからZEH+が出てきました。なんで、+が出てきたのか。それは、太陽光発電のことを、ちょっと考えてみないといけないんです。

これまで「太陽光発電は、大きいのを載っければいい」という風になってました。

どこもそうだと思うんですけど、みんな屋根が片流れで、大きな太陽光載せてます。

一時期は、ローン0円住宅のモデルハウスまで出てきてました。家の裏に回ると、パワコンが6台もついていて。30kwくらい。こんな家が増えすぎて、電力会社の系統を圧迫するようになってきました。

買取価格の引き下げもあります。今まで太陽光は売れば大儲けできたけど、買取価格はどんどん下がってきてます。

 
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ともこ @住宅ライターさん
フリーランス住宅ライター

フリーランス住宅ライター編集者。広島県出身。愛媛県在住。タウン誌営業→スノーボードインストラクター→住宅誌営業(現 株式会社KG情報/家づくり学校)→フリーに。住宅誌づくりを通じて住宅の面白さにハマる。現在は主に一般向けの住宅誌や住宅サイトで執筆中。省エネ建築診断士。twitter/ともこ@住宅ライター。有料note/工務店向け!これは真似できる「一条工務店の集客術」(https://note.mu/tomoko_house/n/n253526d8a40f)を発売中。

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