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2021/01/22 08:09 - No.987


第9回 断熱の施工不良などが発覚すると相応の労力が必要になる


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「知らない」ではすまされない! ~【民法改正】で住宅業界の何が変わる?
市村 崇

2021/01/22 08:09 - No.987

 

インスペクターが考える民法改正【その9】です(前回記事はこちら



コロナ禍の最中、静かな年末年始をお過ごしだった事と思います。本年も、少しでも参考になるよう寄稿していきたいと思います。

今回は断熱検査フィードバックのお話です。昨今の住宅は、「高耐震」「省エネ」がキーワードになっており、集客フレーズとして「高断熱」を謳っている工務店さんが多いと思います。

それはすなわち、お客様にとって住宅建築のテーマだったりするわけですから、特に断熱の施工不良などが発覚すると相応の労力が必要になってきます。

 
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市村 崇さん
一社)住まいと土地の総合相談センター

1998年 日本大学理工学部海洋建築工学科卒業 大手ハウスメーカー入社 工事課配属 後輩指導とともに約350棟の施工管理に携わる。その後、スタッフ部門にて施工革新による生産向上業務、作業標準マニュアルの策定を経て退社。 2007年 設計事務所・工務店設立 自身にて注文住宅の設計、施工を請負意外に、各ハウスメーカーの軽量鉄骨ALC工法を始め、重量鉄骨、戸建て分譲の木造SE構法木造2*4工法、他木造軸組み工法の住宅現場を施工管理。 10年で管理した現場は新築、リフォームを合わせて、およそ500棟に及び多数の職人指導の実績経験がある。 2013年 住まいと土地の総合相談センター、副代表に就任 インスペクター以外にもコンストラクションマネージメント業務にも従事。 現在は、建築トラブルを抱えるクライアント複数の相談に乗る。

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