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2017/03/10 16:00 - No.55


第2回 開⼝部は耐震上の弱点


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基礎知識から学ぶ 耐震サロン
A-PLUG 事務局

2017/03/10 16:00 - No.55

 
地震に強い住まいにするには、耐震診断結果をもとに外壁と内壁をバランスよく補強し、⽬標とする上部構造評点まで向上をさせます(耐震補強設計)。住まいの強さを左右する要素は、竣⼯時期、地盤・基礎の状態、建物形状、災害経験や傷み具合などがありますが、住まいに窓やドアなどの開⼝部が多いと、壁の量が少ないため地震時には建物が変形して倒壊する危険性があります。すなわち、開⼝部は“耐震上の弱点”となってしまうのです。(YKK AP“マンガ 窓から耐震リフォーム”より抜粋)これまでの耐震補強設計では住まいの強さを優先して壁の量を増やし、その結果、窓をなくしたり、窓のサイズを⼩さくしたりすることがありました。耐震性を優先した結果とはいえ…住まいから窓がなくなってしまうと、⽇当たりが悪くなって昼間から照明をつけることになったり、⾵の通りが悪くなることで扇⾵機やエアコンの使⽤時間が増えるなど、暮らしの⾯ではなんだかちょっと残念なことも。そこで、YKK APは地震に強い家にリフォームしても快適な暮らしを彩る窓をなくさずに、安⼼・安全な暮らしを両⽴できないか考えました。そのこたえが、耐震補強フレーム「フレームプラス」です。「フレームプラスは」今ある窓はそのままに、耐震性の向上を両⽴させた耐震補強フレーム。1階の窓の外側から取り付けることで、地震時にはフレームが壁と同じ働きとなり地震に強い住まいにすることができます。これまでの耐震補強⼯事では複数の室内の壁・天井・床をはがして補強をするため、⼯事期間も⻑く、⽣活にも⼤きく影響していました。しかし「フレームプラス G2」なら2⽇間の外側⼯事のため、室内⼯事を少なくすることができます。毎⽇の⽣活が変わらずに施⼯できるのは、お施主様にも⼤きなメリットになります。「 ..
 
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